八ヶ岳⑥

052 権現岳が見えてきました

右の岩峰が三ツ頭

053 お花畑に高山の小鳥までが、Tombeeのすぐ近くに舞い降りて・・・・

「Tombeeちゃん、おはよう!」

図鑑で調べるけど名前が解りません(-o-)

まなさん、御願いしまぁ~す^^)

053_2 またまた、雲海

遠くは金峰山あたりだと思うのですが・・・・

054 うわ~~~~!

ウサギギクさん! 何年ぶりなんだろう?

嬉ピ~~~~ィ!

055 権現岳山頂からの三ツ頭

左に富士山右に南アルプスを従えています

056 これは、間違いなく金峰山、奥千丈、甲武信岳と続きます

粕淵の雲海もいいらしいけど、ここもいいでしょう?

057 上の写真のアップです

命の洗濯・・・・し過ぎて・・・・

体脂肪率が13%になっちゃいました

ガンかなぁ・・・・?

058 正面に赤岳、その奥横岳

左に今回はパスの阿弥陀岳

059 お~~~ぉ! 怖~~~~ぇ!!!

63段の梯子・・・

梯子段の途中で、ミヤマジュウモンジソウが笑いかけてくれたんですが・・・・

カメラを構える余裕はありませんでした

060 食虫植物のムシトリスミレさん

梯子待ちの間中笑いかけてくれてました

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八ヶ岳⑤

041 八ヶ岳連峰が全容を現してきました

042 とってもちいさなピンクの花

かわいいね~~~

ミヤマシオガマ? 葉っぱが違うなぁ

君は、だぁれ?

043_2  シコタンハコベ

Tombeeがはじめての花ばかり

「Tombeeちゃん、初めまして、よう来たのぉ・・・」

044 権現岳へ向かっています

045 タカネナデシコも涼やかですね

お花畑が続く道、飽きないですね

046 葉っぱが少し小さめ

高山だから?

マルバダケブキ

047 へー出るワイス^^じゃなくて

ウスユキソウも・・・

048 またまた雲海の上に突き出る南アルプス島

049 鳳凰三山で出逢ったタイツリオウギも・・・・

050 ホソバイワベンケイも・・・・

051

ガレ場の斜面の天の川

ミヤママンネングサも・・・・

みんな、みんな、ありがとね

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八ヶ岳④

031 青年小屋から5分のところに、とっても美味しい水場があるんです

その途中でイチヤクソウが蕾をつけて

「冷たくて美味しい水だよ~~~、行水すると風邪ひいちゃうよ~~ぉ」

って教えてくれました。

032 青年小屋の御主人

アルピニストの竹内敬一氏

国際あん岳ガイド/日本山岳ガイド協会理事/山梨県北杜警察署山岳救助隊長

環境省自然公園指導員/小淵沢山岳会会長

素晴しい経歴の持ち主です

後ろのJRのポスター、竹内氏なんですよ

Tombeeが経験した山小屋の中では、味・ボリューム共に最高の食事でした

奥様との手作りのシューマイは絶品でした

ありがとね~~~ぇ 竹内さん

034  翌朝6:00、「危ないところは直しといたけど、気をつけて~~~ね」の竹内さんの声に送られて、まずは権現岳を目指す

ハクサンチドリも「気をつけて~~~ぇ!」

035 振り返ると、青年小屋が小さくなってきましたね

青年小屋のバックが編笠山

036 頭を雲の上に出すのは富士山

037 編笠山の左手に南アルプス

右から、仙丈ケ岳・甲斐駒ケ岳・農鳥岳・北岳・鳳凰三山と続きます

038 そして左側には、中央アルプス

ちょっと離れた南側に木曽御嶽山

039 更に右方に北アルプス

中央の槍ヶ岳が判りますか?

その右の方が白馬です

まさに360度のダイパノラマ

極楽極楽・・・・・

040 富士山と南アルプスの位置関係

太陽が昇り始め、雲海がとってもきれいでした

今日から北京オリンピックですね

頑張って~~~~ぇ! ニッポン

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八ヶ岳③

022_2 編笠山山頂 2,523.7m

とっても広くて、石ゴツゴツの山頂です

涼風が頬に優しいこと・・・

023_2 (クリックで多少大きくなります)

八ヶ岳連峰のパノラマ

右から権現岳、その奥赤い山が八ヶ岳連峰の最高峰赤岳、その左が硫黄岳、左の手前が阿弥陀岳、その左は来た八ヶ岳の天狗岳辺り、一番左奥薄っすらとした山並が蓼科山

なんた、いいかいなぁ・・・・ 

いいか悪いかわかりませんが・・・年寄り連中の寿命がまた延びますねぇ^^)

024_2 八ヶ岳の主峰 赤岳

025_2 権現岳 右の岩峰は三ツ頭

30分間、命の選択をして、青年小屋へ下山

026_2 森の中に入ると

ゴゼンタチバナ 花の道

027_2 青年小屋が見えてくる

権現が聳える

028_2 大きな岩郡を越えた向こうが青年小屋

この谷は風が強く、溜まった火山灰が吹き飛ばされ 常に岩の原であるらしい

033 老人が泊まる青年小屋

赤提灯の反対側は「遠い飲屋」の文字

そんじゃ、飲まなきゃ

029 青年小屋の前には

クルマユリが「いらっしゃ~~~ぃ」

030 イブキトラノオよりもずっと丈が低い・・・

ムカゴトラノオ

さぁ、いっぱいやっかぁ^^。

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八ヶ岳②

011 登り始めて1時間50分

押手川分岐に到着

水場です

「その昔、ここを訪れた登山者が水を求めて苔を押し探したところ、コンコンと清い冷水が湧き出してきた」

とある

012 うっそうとした森に生える岩の苔を、手で押してみました

確かに、水が湧き出してきました

013 えりぁ急登になってきました

ヒーヒー、フーフー

今回のメンバーの年齢構成は

Tombeeより1歳若いBBさん

68歳を最高に60代が10名・・・・

中期高齢者とは思えませんねぇ^^・・・・皆さんTombeeより元気者ばかり・・・・ついて行くのがやっとこさなんです

014 きつい時には花の応援が嬉しいですね

ありがとね~~~ぇ

ハクサンシャクナゲさん

015 青空が見えてきました

編笠山の頂上は、もうすぐのようですね

ヒーヒー、ハーハー・・・

016 今度はかなり御高齢の

オオタカネイバラさん

若いときは、なんぼか美しかったろうに・・・

ありがとね~~~ぇ

017 ごめんなさい

君の名前、判らなくて・・・

呼んであげられません

でも、とってもきれいだよぉ

018 山頂手前のお花畑に到着

まずは、シナノオトギリ

019 エーデルワイスの

ウスユキソウ

020 ヤマハハコ

021 さあ、頂上ですよ

どんな展望が待っていてくれるんでしょうか・・・?

それは、明日のお楽しみ

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八ヶ岳①

憧れの八ヶ岳へ やまびこメンバー12名(男7名・女5名)

最高の山行でした

1日目:小淵沢駅⇒観音平登山口・・・押手川分岐・・・編笠山・・・青年小屋(泊)

2日目:青年小屋・・・権現岳・・・赤岳・・・地蔵の頭・・・三叉峰分岐・・・硫黄岳山荘(泊)

3日目:硫黄岳山荘・・・硫黄岳・・・赤岩の頭・・・赤岳鉱泉・・・堰堤広場・・・美濃戸山荘⇒茅野駅

003 小淵沢からタクシーで観音平登山口へ

ヒカリゴケの道標に心を残しながら出発

001 観音平では小さな花が

「Tombeeちゃん、やっと来たねえ・・・待ってたよぉ」

のお出迎え

ほんのちっちゃなウツボグサ?・・・クルマバナかも・・・色も薄いピンクなんです

002 Tombeeが大好きなワレモコウも・・・

004 シラビソの森を行くと

コバギボウシで翅を休めるトンボ君も目をぐるぐる回して・・・

005 雲海展望台(って云ってもなにも見えない)で5分休憩

シモツケに群がるニホンミツバチ君達も歓迎してくれました

そして・・・・

006 ほんの数株でしたが

ニッコウキスゲが、こんなにきれいな顔をして待っていてくれたんです

007 お馴染み、ホタルブクロも今が盛り

さあ、出発

008 シラビソの森を・・・どんどん登ります

009 コキンレイカが小さな花をいっぱいつけて・・・・

010 いろんな形のキノコ達も

股旅の編笠被ったままで

「Tombeeちゃん、待ってたでござんす」

虚無僧さんの尺八の音が聞えてきました

八ヶ岳シリーズ、ず~~と続きます

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仙丈ヶ岳⑧

070 仙丈ケ岳を振り返る

人の姿が見えますね

071 左側から強い風が吹き抜けるのでしょう

ハイマツも頑張ってますね

枯れてはいないんですよ

みんな生きてますよ

YBチャンもがんばって~~~ぇ(^^)

072 小仙丈ヶ岳が見えます

読売新聞旅行の添乗員YDさん、旗立てて頑張ってますね

073 小仙丈ヶ岳、12:00着

お弁当タイム

ここまで歩き始めて6時間半、腹減ったなぁ・・・・。

今日のTombeeは絶好調ですね

足元にコケモモの花が・・・・

074 もうひとつ、反対側のカール

氷河がズルズルッと滑り落ちて、大地を削った跡ですよ

右下の足は40代のSK氏

25分の食事タイムが終わったら、下山するのみ

075 下り斜面のツマトリソウ

顔をポッと赤らめて、可愛いですね

縁取りが赤いツマトリソウは珍しいそうです

今年初めての出逢いです

076 ゴゼンタチバナも

「Tombeeチャン、またおいで~~~ぇ!」

077 この急坂を一気に下ると、出発地点の北沢峠

甲斐駒ケ岳への登山口、仙水小屋、テントの花がいっぱい咲いいるのが見えます(右の谷間)

今年の流行はオレンジ色のテント?

来年は甲斐駒にも登らなくちゃなぁ・・・・

078 随分下って、シラビソの林

079 敬意を表して、大樹を下から・・・・

300~500年ものかなぁ?

080 おまけです

バスの中で・・・・

おつかれさま~~~~ぁ

仙流荘へ焼く時間、賑やかだったバスの中も・・・・

やがて、静かに、時たま鼾グーグー

仙流荘で温泉に浸かって、500mlのビールを立て続けに二本・・・グイ~~ッと・・・

極楽でした

ハイ、皆様お疲れ様でした。仙丈ケ岳のお花さん、神様、ありがとうございました

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仙丈ケ岳⑦

060 これも、可愛い花でしょ

ハクサンイチゲ

北アルプス裏銀座の縦走コースにはハクサンイチゲの大きなお花畑があちこちにあったんです

062 北岳とは反対方向、大仙丈岳

今回はこの方向には行きません

061

仙丈ケ岳に登頂

頂上の三角点横の岩場に、しがみつく

イワベンケイ

弁慶らしく堂々としてますね

063 あまり広くない頂上に

人間がうじゃうじゃいますね

の3,032.6m三角点

064 富士山3,776m、ご機嫌がいいようですね

先週はありがとうございました~~~ぁ!

この日もきっと登っている、やまちゃんに大きな声で・・・・

手前は日本第二に高い山、北岳3,192.4m

日本一、二の揃いぶみです

065 こちらは鳳凰三山

4年前に縦走した山

Tombeeが「アルプス」と名のつく山系に初めて足を踏み入れた山です

白っぽい峰、右から薬師岳2,587m、観音岳2,840m、地蔵岳2,764m

地蔵岳のオベリスクが見えますね

066 北岳方面を合成してみました(クリックしても判るかな?)

北岳の奥が間ノ岳3,189.3m、その奥 農鳥岳3,029.5m

南アルプスの雄が勢揃いですね

067 で、下山前に記念写真

大老、初老、壮年、若者(だれが?)、入り混じっての

初老山楽会です

068 下山開始

で、山頂広場を振り返り

次から次へ、うじゃうじゃ来ますね

069 小仙丈ヶ岳2,855mに向け、しばらくはなだらかな下り

駒ケ岳の向こうの八ヶ岳は、ずっと雲の中ですね

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仙丈ケ岳⑥

051

風雪厳しい岩の上

ツガザクラが小さな蕾をいっぱいつけて、頑張ってますね

052 かなり登ってきました

先ほどの仙丈小屋は下方遠くに

甲斐駒ケ岳より高いのかな?

053 仙丈ケ岳は目前(ふたつ目のコブが山頂)

左側がカールです

054 チングルマ

一面のお花畑を期待していたのですが・・・・(-0-;

でも、すべてを食べつくさず、少しTombeeのために残しておいてくれた鹿さんに感謝すべきかも???

055_2 これも悩ましい花

ヒメシャクナゲに似てるけど

ミネズオウですよね。

初めての出逢いです

すっごくかわいいんです

056 紫色の鮮やかな花

オヤマノエンドウ

この花は頂上付近のあちこちで、盛りを迎えていました

えんどう豆にそっくりでした

057 またまた、ミヤマキンポウゲ

058 もうひとつ、おまけで

ミヤマキンポウゲ

高嶺の花っていいですね

059 これまた、最高に可愛い

イワツメクサ

健気に、一生懸命咲いてました

ユビツメクサなら、ヤーさんの世界のお話ですね(^^)

059_2 山頂間近になって、たくさん迎えてくれますね

タカネシオガマ

こちらも紅紫色の鮮やかな花

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仙丈ケ岳⑤

041 コケモモかアカモノか

悩ましいけど

コケモモ

久々の出逢いです

042 キバナシャクヤク

は、今が盛り

こちらの花も初めての出逢い

043 丈が低いシャクナゲ

かなりの群落を形成しています

044 シナノキンバイ

蕾がとっても新鮮で・・・・

可愛くて・・・・・

045 仙丈小屋に到着

左の沢の水の美味しかったこと

持って帰って抹茶か、焼酎をいただくと最高

046 仙丈小屋から中央アルプス、北アルプスの眺望は、これまた最高

エコエネルギーの風車がぐるぐる回っていました

047 甲斐駒ケ岳も目の前ですね

その奥、雲が湧きでているのが八ヶ岳

二週間後は宜しくね

048 ミヤマキンポウゲ

クロユリの花は鹿が全部食べつくしたようです

駆除しようか? って話もあるようですが・・・・

誰が・・・・? お金は・・・・?

って、政治絡みの話が堂々巡りで、なかなか話が進まないとか

049 と、飛行機が一直線に天空へ

こんな一直線の飛行機雲に逢うのは珍しくて・・・・・

050 さあ、休憩のあとは仙丈ケ岳山頂まで、もう少し

イワカガミもコーラスで

「みなさ~ん、頑張って~~~ぇ」

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仙丈ケ岳④

030 カールの上に・・・・

仙丈ケ岳のピークが見えました

032 わ~~~~ぁ!

何年ぶりかのハクサンチドリ

ありがとね

033 薄いピンク色のイワカガミ

薄いピンクは品がありますね

034 小さな白い花

ヒメイチゲ

小さな声で

「Tombeeチャン、ここだよ~ぉ。見逃さないでぇ~」

035 甲斐駒ケ岳!  姿を現す

奇峰、摩利支天がはっきりと見える

036 はるか彼方に中央アルプスの山々

真ん中奥が

木曽御嶽山

037 更に右を眺めると

北アルプスの山々

中央右側に槍ヶ岳、その右に立山山系

すごい大パノラマに、暫くは声も出ない

038 ぐるっと見渡せばこんな感じ

クリックしてみてください

右端が甲斐駒です

039 正面に目の前に仙丈ケ岳が

カール右残雪(小屋上)の上が頂上です

040 で、同じ場所からのパノラマ

こんな感じ・・・・・・

なんた、いいかいなぁ^^。

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仙丈ヶ岳③

021 小さな沢を渡ったところで桜が揺れる

今頃、さ・く・ら?

間違いないですね

ミネザクラ

022 ピンク一輪

虫食いフウロ

ハクサンフウロ

023 そろそろ森林限界?

シラビソの林から抜け出して、植生が変わってきました

沢にはまだ雪が残っています

024 発電機の動力音が聞えてきました

馬の背ヒュッテ

きれいな小屋でした

若くてバリバリの主人、若くて美しく笑顔が素敵な奥様

泊まるならこんな小屋がいいですね(^l^)

025 ここからはまだ仙丈ケ岳は見えません

小仙丈ヶ岳でしょうか?

田中澄江氏の花の百名山でもある仙丈ケ岳ですが、鹿が次から次に花を食べて・・・・

めっきり少なくなっていると、話を聞きました

小屋の周りの花たちです

026 ミヤマタンポポ

別名:タテヤマタンポポ

日当たりにスクスク生長していました

027 ウラジロナナカマド

真っ赤な実をつけて、紅葉が期待できそう

あちこちで見かけました

028 クロユリ

♪クロユリは恋の花♪

古いかな?

5~6年ぶりの出会いに感動

もっと黒くて下向きだったような記憶ですが

029 さて、仙丈ケ岳目指して出発

マルバダケブキの中を登ります

031 マルバダケブキの蕾

もう少しすると黄色の花を競って咲かせるのに

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仙丈ヶ岳②

011 富士山に次いで二番目に高い山、北岳が見えてくる

012 小仙丈岳・馬の背ヒュッテの分岐でひと休み

梢の間から、甲斐駒ケ岳が顔を出す

013 イワカガミ

花の終わった残骸?も、なかなかの風情

014 まだ、ほとんどが蕾状態

モミジカラマツ

葉っぱがモミジのようなんです

015 ヤマガラシ

カラシナのようにピリッと辛いのかも

016 雪渓の中にドツ穴が・・・

下を流れる水の音が爽やか

ドツ穴の下に道を作るガイド氏

このドツ穴、かなり深かったです

017_2  喘息の薬・痰キリ薬

ズダヤクシュ

018 もう少し日光が欲しかった

ミヤマカタバミ

清楚な花

019 藪沢小屋

布団が干してありますね

020 イワカガミ

待っててくれてありがとね

黄色い花はキバナノコマノツメ

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仙丈ヶ岳①

日本百名山、南アルプスの女王「仙丈ヶ岳」へ

初老山楽会メンバー 正会員7名、

読売新聞旅行の夜行日帰りバスツアーに相乗り

001 前週、二日酔い富士登山の反省を踏まえ

適度の焼酎とたっぷりの睡眠・・・・・

朝3:30、爽やかな目覚めで出発準備

長野県長谷村仙流荘にて小型の路線バスに乗り換え、マイカー規制の南アルプス林道を

4:30北沢峠へ向け出発

002 鹿の朝食に出くわすも、バスの中。写真にはならず・・・・

5:30北沢峠長衛荘到着

クリンソウノ花が迎えてくれる

003 玄関前ではヤグルマソウも

準備運動のあと、昼の弁当を貰い出発

004 ガイド2名、添乗員1名を加えると、総勢27名の大パーティー

シラビソ、コメツガ、トウヒの森の急登を行く

005 初めての出会い

イチヨウラン

小さな可愛い花ですね

根元に葉っぱが一枚しかないんです

006 これも多分初めての出会い

キソチドリ

見逃してしまいそうな、目立たぬ花

007 木々の枝の間からテッペンに雪を被る山々が・・・・

右方に尖った槍ヶ岳が・・・

北アルプスの山々が・・・・・・

体調最高、天気も最高、いい山行の予感^^。

008 今年初めての出会い

マイヅルソウ

なぜか逢う機会がなかったなぁ・・・

009 スミレ科スモレ族の花

キバナノコマノツメ

下から上方までかなりの範囲で楽しませてくれました

010 ひときわ目立つ濃い紫の花

タカネグンナイフウロ

郡内は山梨県東部の呼び名

この先は次回

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