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仙丈ヶ岳⑧

070 仙丈ケ岳を振り返る

人の姿が見えますね

071 左側から強い風が吹き抜けるのでしょう

ハイマツも頑張ってますね

枯れてはいないんですよ

みんな生きてますよ

YBチャンもがんばって~~~ぇ(^^)

072 小仙丈ヶ岳が見えます

読売新聞旅行の添乗員YDさん、旗立てて頑張ってますね

073 小仙丈ヶ岳、12:00着

お弁当タイム

ここまで歩き始めて6時間半、腹減ったなぁ・・・・。

今日のTombeeは絶好調ですね

足元にコケモモの花が・・・・

074 もうひとつ、反対側のカール

氷河がズルズルッと滑り落ちて、大地を削った跡ですよ

右下の足は40代のSK氏

25分の食事タイムが終わったら、下山するのみ

075 下り斜面のツマトリソウ

顔をポッと赤らめて、可愛いですね

縁取りが赤いツマトリソウは珍しいそうです

今年初めての出逢いです

076 ゴゼンタチバナも

「Tombeeチャン、またおいで~~~ぇ!」

077 この急坂を一気に下ると、出発地点の北沢峠

甲斐駒ケ岳への登山口、仙水小屋、テントの花がいっぱい咲いいるのが見えます(右の谷間)

今年の流行はオレンジ色のテント?

来年は甲斐駒にも登らなくちゃなぁ・・・・

078 随分下って、シラビソの林

079 敬意を表して、大樹を下から・・・・

300~500年ものかなぁ?

080 おまけです

バスの中で・・・・

おつかれさま~~~~ぁ

仙流荘へ焼く時間、賑やかだったバスの中も・・・・

やがて、静かに、時たま鼾グーグー

仙流荘で温泉に浸かって、500mlのビールを立て続けに二本・・・グイ~~ッと・・・

極楽でした

ハイ、皆様お疲れ様でした。仙丈ケ岳のお花さん、神様、ありがとうございました

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仙丈ケ岳⑦

060 これも、可愛い花でしょ

ハクサンイチゲ

北アルプス裏銀座の縦走コースにはハクサンイチゲの大きなお花畑があちこちにあったんです

062 北岳とは反対方向、大仙丈岳

今回はこの方向には行きません

061

仙丈ケ岳に登頂

頂上の三角点横の岩場に、しがみつく

イワベンケイ

弁慶らしく堂々としてますね

063 あまり広くない頂上に

人間がうじゃうじゃいますね

の3,032.6m三角点

064 富士山3,776m、ご機嫌がいいようですね

先週はありがとうございました~~~ぁ!

この日もきっと登っている、やまちゃんに大きな声で・・・・

手前は日本第二に高い山、北岳3,192.4m

日本一、二の揃いぶみです

065 こちらは鳳凰三山

4年前に縦走した山

Tombeeが「アルプス」と名のつく山系に初めて足を踏み入れた山です

白っぽい峰、右から薬師岳2,587m、観音岳2,840m、地蔵岳2,764m

地蔵岳のオベリスクが見えますね

066 北岳方面を合成してみました(クリックしても判るかな?)

北岳の奥が間ノ岳3,189.3m、その奥 農鳥岳3,029.5m

南アルプスの雄が勢揃いですね

067 で、下山前に記念写真

大老、初老、壮年、若者(だれが?)、入り混じっての

初老山楽会です

068 下山開始

で、山頂広場を振り返り

次から次へ、うじゃうじゃ来ますね

069 小仙丈ヶ岳2,855mに向け、しばらくはなだらかな下り

駒ケ岳の向こうの八ヶ岳は、ずっと雲の中ですね

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仙丈ケ岳⑥

051

風雪厳しい岩の上

ツガザクラが小さな蕾をいっぱいつけて、頑張ってますね

052 かなり登ってきました

先ほどの仙丈小屋は下方遠くに

甲斐駒ケ岳より高いのかな?

053 仙丈ケ岳は目前(ふたつ目のコブが山頂)

左側がカールです

054 チングルマ

一面のお花畑を期待していたのですが・・・・(-0-;

でも、すべてを食べつくさず、少しTombeeのために残しておいてくれた鹿さんに感謝すべきかも???

055_2 これも悩ましい花

ヒメシャクナゲに似てるけど

ミネズオウですよね。

初めての出逢いです

すっごくかわいいんです

056 紫色の鮮やかな花

オヤマノエンドウ

この花は頂上付近のあちこちで、盛りを迎えていました

えんどう豆にそっくりでした

057 またまた、ミヤマキンポウゲ

058 もうひとつ、おまけで

ミヤマキンポウゲ

高嶺の花っていいですね

059 これまた、最高に可愛い

イワツメクサ

健気に、一生懸命咲いてました

ユビツメクサなら、ヤーさんの世界のお話ですね(^^)

059_2 山頂間近になって、たくさん迎えてくれますね

タカネシオガマ

こちらも紅紫色の鮮やかな花

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仙丈ケ岳⑤

041 コケモモかアカモノか

悩ましいけど

コケモモ

久々の出逢いです

042 キバナシャクヤク

は、今が盛り

こちらの花も初めての出逢い

043 丈が低いシャクナゲ

かなりの群落を形成しています

044 シナノキンバイ

蕾がとっても新鮮で・・・・

可愛くて・・・・・

045 仙丈小屋に到着

左の沢の水の美味しかったこと

持って帰って抹茶か、焼酎をいただくと最高

046 仙丈小屋から中央アルプス、北アルプスの眺望は、これまた最高

エコエネルギーの風車がぐるぐる回っていました

047 甲斐駒ケ岳も目の前ですね

その奥、雲が湧きでているのが八ヶ岳

二週間後は宜しくね

048 ミヤマキンポウゲ

クロユリの花は鹿が全部食べつくしたようです

駆除しようか? って話もあるようですが・・・・

誰が・・・・? お金は・・・・?

って、政治絡みの話が堂々巡りで、なかなか話が進まないとか

049 と、飛行機が一直線に天空へ

こんな一直線の飛行機雲に逢うのは珍しくて・・・・・

050 さあ、休憩のあとは仙丈ケ岳山頂まで、もう少し

イワカガミもコーラスで

「みなさ~ん、頑張って~~~ぇ」

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仙丈ケ岳④

030 カールの上に・・・・

仙丈ケ岳のピークが見えました

032 わ~~~~ぁ!

何年ぶりかのハクサンチドリ

ありがとね

033 薄いピンク色のイワカガミ

薄いピンクは品がありますね

034 小さな白い花

ヒメイチゲ

小さな声で

「Tombeeチャン、ここだよ~ぉ。見逃さないでぇ~」

035 甲斐駒ケ岳!  姿を現す

奇峰、摩利支天がはっきりと見える

036 はるか彼方に中央アルプスの山々

真ん中奥が

木曽御嶽山

037 更に右を眺めると

北アルプスの山々

中央右側に槍ヶ岳、その右に立山山系

すごい大パノラマに、暫くは声も出ない

038 ぐるっと見渡せばこんな感じ

クリックしてみてください

右端が甲斐駒です

039 正面に目の前に仙丈ケ岳が

カール右残雪(小屋上)の上が頂上です

040 で、同じ場所からのパノラマ

こんな感じ・・・・・・

なんた、いいかいなぁ^^。

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仙丈ヶ岳③

021 小さな沢を渡ったところで桜が揺れる

今頃、さ・く・ら?

間違いないですね

ミネザクラ

022 ピンク一輪

虫食いフウロ

ハクサンフウロ

023 そろそろ森林限界?

シラビソの林から抜け出して、植生が変わってきました

沢にはまだ雪が残っています

024 発電機の動力音が聞えてきました

馬の背ヒュッテ

きれいな小屋でした

若くてバリバリの主人、若くて美しく笑顔が素敵な奥様

泊まるならこんな小屋がいいですね(^l^)

025 ここからはまだ仙丈ケ岳は見えません

小仙丈ヶ岳でしょうか?

田中澄江氏の花の百名山でもある仙丈ケ岳ですが、鹿が次から次に花を食べて・・・・

めっきり少なくなっていると、話を聞きました

小屋の周りの花たちです

026 ミヤマタンポポ

別名:タテヤマタンポポ

日当たりにスクスク生長していました

027 ウラジロナナカマド

真っ赤な実をつけて、紅葉が期待できそう

あちこちで見かけました

028 クロユリ

♪クロユリは恋の花♪

古いかな?

5~6年ぶりの出会いに感動

もっと黒くて下向きだったような記憶ですが

029 さて、仙丈ケ岳目指して出発

マルバダケブキの中を登ります

031 マルバダケブキの蕾

もう少しすると黄色の花を競って咲かせるのに

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仙丈ヶ岳②

011 富士山に次いで二番目に高い山、北岳が見えてくる

012 小仙丈岳・馬の背ヒュッテの分岐でひと休み

梢の間から、甲斐駒ケ岳が顔を出す

013 イワカガミ

花の終わった残骸?も、なかなかの風情

014 まだ、ほとんどが蕾状態

モミジカラマツ

葉っぱがモミジのようなんです

015 ヤマガラシ

カラシナのようにピリッと辛いのかも

016 雪渓の中にドツ穴が・・・

下を流れる水の音が爽やか

ドツ穴の下に道を作るガイド氏

このドツ穴、かなり深かったです

017_2  喘息の薬・痰キリ薬

ズダヤクシュ

018 もう少し日光が欲しかった

ミヤマカタバミ

清楚な花

019 藪沢小屋

布団が干してありますね

020 イワカガミ

待っててくれてありがとね

黄色い花はキバナノコマノツメ

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仙丈ヶ岳①

日本百名山、南アルプスの女王「仙丈ヶ岳」へ

初老山楽会メンバー 正会員7名、

読売新聞旅行の夜行日帰りバスツアーに相乗り

001 前週、二日酔い富士登山の反省を踏まえ

適度の焼酎とたっぷりの睡眠・・・・・

朝3:30、爽やかな目覚めで出発準備

長野県長谷村仙流荘にて小型の路線バスに乗り換え、マイカー規制の南アルプス林道を

4:30北沢峠へ向け出発

002 鹿の朝食に出くわすも、バスの中。写真にはならず・・・・

5:30北沢峠長衛荘到着

クリンソウノ花が迎えてくれる

003 玄関前ではヤグルマソウも

準備運動のあと、昼の弁当を貰い出発

004 ガイド2名、添乗員1名を加えると、総勢27名の大パーティー

シラビソ、コメツガ、トウヒの森の急登を行く

005 初めての出会い

イチヨウラン

小さな可愛い花ですね

根元に葉っぱが一枚しかないんです

006 これも多分初めての出会い

キソチドリ

見逃してしまいそうな、目立たぬ花

007 木々の枝の間からテッペンに雪を被る山々が・・・・

右方に尖った槍ヶ岳が・・・

北アルプスの山々が・・・・・・

体調最高、天気も最高、いい山行の予感^^。

008 今年初めての出会い

マイヅルソウ

なぜか逢う機会がなかったなぁ・・・

009 スミレ科スモレ族の花

キバナノコマノツメ

下から上方までかなりの範囲で楽しませてくれました

010 ひときわ目立つ濃い紫の花

タカネグンナイフウロ

郡内は山梨県東部の呼び名

この先は次回

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